ボリンジャーバンドと相性のいいテクニカル分析

ボリンジャーバンドを使っているトレーダーも多いと思いますが、ボリンジャーバンドだけで取引しているトレーダーは少ないのではないでしょうか。
ボリンジャーバンドは逆張り、順張りどちらにも使える手法でボックス相場でも利益を狙いやすいテクニカル分析です。

ボリンジャーバンドと移動平均線や一目均衡表、あるいはストキャスやRSIなど組み合わせることも出来ますが、私の経験上ボリンジャーバンドと一番相性のいいテクニカル分析はRCIだと感じました。
RCIは一本だけで判断せず、9、26、52の3本で判断します。

例えば、52が底で推移している時に9と26が上向きになったら買いサインとみています。
この時にボリンジャーバンドの-2σや-3σで推移していたら高い確率で+2σや+3σまで利益を狙えます。
逆にRCIにサインが出ていてもボリンジャーバンドの+2σや+3σで推移している時は見送るようにしています。
RCIの見方はトレーダーによって違うようですが、私はこの方法が一番勝ちやすいです。